自分に合った弁護士を選ぶポイントは信頼

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弁護士を選ぶポイント

弁護士に依頼するタイミングはどの段階からでもできる

自分に合った弁護士を選ぶポイントは次の3つです。弁護士というのは全ての人が法律のプロですが、すべての弁護士が同じ考え方を持っているとは言えません。ですから誰かに「あの弁護士がいい」と勧められたとしても自分にとっていい弁護士になるとは限らないのです。弁護士に依頼するタイミングはどの段階からでもできます。このような点を踏まえた上で弁護士を選ぶようにしなければいけません

2、3人の弁護士に合えば方針や方向性についていろいろわかってくると思います。相手との協議が難航しているとき、直接交渉するとうまくいかなそうなので弁護士に間に立ってもらうときなどいつでも大丈夫です。そして依頼する側と弁護士のコミュニケーションの取り方にもいろいろあります。人それぞれの考え方や方針があります。

「信頼できる」と思えば依頼を

あとは裁判の実績や弁護士の人生観について共感することができるかどうかなどフィーリングの問題になると思います。こちら側の話をよく聞いて深く理解を示してくれるかどうかを見ます。しかし後に進むほどトラブルがやっかいになることが多いため早い段階で弁護士に相談しておく方が早期解決につながります。さらに相性が合うとか合わないということもあります。

依頼者側に不利になる点についてもしっかりと指摘して説明してくれるかどうかを見ます。法律の意味や内容などについて丁寧に説明をしてくれるかどうかを見ます。実際に弁護士と話してみて「信頼できる」と思えば依頼をして、不信感を抱くようなことがあれば違う弁護士を当たった方がいいと思います。まずは実際に相談に行ってみることが大切なポイントです。

認識

「弁護士」という職業は、多くの人に広く認識されています。しかし個人が実際に弁護士依頼するのは稀なことです。本来は弁護士が関与した方がいいとされる契約交渉や民事紛争の処理なども、当事者同士の話し合いなどによって穏便に済ませたいという風潮が根強いからです。裁判などの法的手段は最終的なものと考えられていて、弁護士が関与するのも最後の最後に頼るものと認識されていることが多いのです。

ポイントイラスト広く広告を出すことができるように
電車

その昔、弁護士の性格上、宣伝広告などするべきではないというのが一般的でした。実際に法律で弁護士や法律事務所が広告を行うことを禁止していました。しかし2000年10月にこの規制が無くなり、新聞やインターネット、電車やバスの車内広告などで広く広告を出すことができるようになりました。

依頼者が弁護士に支払う費用、つまり弁護士報酬については、統一的な基準がありません。個人の依頼者にとっ て弁護士報酬は高額です。相談するだけで相談料として30分5,000円くらいかかることもあります。医療分野では公 的な保険制度があるため、誰もがその資力に関わらず医療サービスを受けられるようになっています。法律サービ スでこういった公的制度が存在しないのは、社会的合意がないためです。市役所などで無料相談を行っていることがありますが、 相談分野が限られていることが多いのが現状です。なので、無料相談でもできるだけ自分で勉強してからいきましょう。

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